幽玄洞・石と賢治のミュージアムへ

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2015年3月27日 今日から数日は暖かく好天が続くので、
ツーリングには最適。久しぶりにタンデムでお出かけ。

一関市近くにある幽玄洞へ。
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ここは、岩手県一関市東山町、結構見るところが有りますが・・・
周りの有名な観光名所(中尊寺、厳美渓)に隠れてチョッとマイナー?
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受付で入場料金1,000円を払い階段を上がります。
(HPから割引券を印刷して持って行くと800円)
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まず最初に幽玄洞展示館が有ります。
化石・幽玄洞の案内図が展示してあります。
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展示館の先には、幽玄洞の入口へと続きます。
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幽玄洞の中は、狭く急な階段が続きます。
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鍾乳石あり、地底湖あり。
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あぶくま洞・龍泉洞を経験していた背中の彼は、「あれ、もう出口?」との感想。
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小さい鍾乳洞でしたが狭い通路・起伏のある階段良かったですよ。

近くには、宮沢賢治詩碑・猊鼻渓や宮沢賢治が技師として働いていた工場跡があります。
「石と賢治のミュージアム」へ。
ここには、宮沢賢治関連資料や化石・鉱物標本などが展示されています。
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入館料は大人300円ですが、障がい者と付添は無料でした。有難うございます。
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館内の案内は、職員が付き切りで説明したくれました。重ねて有難うございます。
最初に特徴にある柱が立つ廊下(ぺネタ雲の広場)の突当りに案内されました。
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イベント会場(嵐のホール)で15分程のDVDを鑑賞。
賢治と東北砕石工場の関わりについてレクチャー。
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TVの下、ステージの上にさりげなく・・・
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次に案内されたのは、宮沢賢治の資料展示室(グスコーブドリのまち展示室)。
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ブラックライトに照らされて発光する石に感激の彼でした。
続いて、図書館「双思堂文庫」・・・利用者が少ないそうです。地元の方利用しましょう。
最後は鉱物展示室。・・・元、地学部としては懐かしい~
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旧東北砕石工場の見学も進められたのですが辞退してしましました。
こんなに時間が係るとは・・・

※宮沢賢治というと、農学校の先生のイメージがあったのですが、
ここ東山町の東北砕石工場技師として働いていました。
愛用のカバンを持ち石灰肥料の宣伝販売をしていたそうです。
このころ、あの有名な『雨ニモマケズ』がかかれています。・・・勉強になりました。

本日の走行距離・燃費です。
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