福島・あぶくま洞へ

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2013年10月14日 福島・あぶくま洞へツーリング。

今日の天気予報は、快晴で風も無いツーリング日和。(昨日は風が強かった。)
朝、7時に出発。東北自動車道・磐越自動車道経由であぶくま洞へ。
オドメーターが4万キロ近くになったので撮影のため、途中、福島西ICを下りて、国道4号線を南下。
祝40,000Km 銀翼ちゃん ありがとう!!
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道の駅安達で、朝出がけに作ってきた「おにぎり」を頂く。
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二本松ICから東北自動車道に戻り、磐越自動車を経由して小野IC、あぶくま洞へ。
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山の中腹にあるあぶくま洞からの眺望がすばらしい。
同じ敷地内に星の村天文台もあります。
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左に見える建物が星の村天文台、中央の街並みが小野町あたり、右があぶくま洞入口です。
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早速、あぶくま洞の見学へ。
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大人1人1,200円、阿武隈高原SAにあった割引優待券を使って1,000円で入場券GET!
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いざ、鍾乳洞入口へ。
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暗闇に目が慣れるまで大変。
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通路が狭い。頭を天井にぶつけないように注意!!
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探検コース(200円追加)と一般コースの分かれ道が・・・ 一般コースを行こう。
急勾配の長い階段が~~
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上った先には、広い空間が・・・
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この辺が最大の見どころ。
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螺旋階段を上るとホール全体が見渡せます。
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このまま進むと出口。

お土産店・レストランがあります。
ここで、調達したのは、これ「月の小石」。本物の小石みたいです。
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実態は、チョコレート。もう一つ、コウモリの耳かきを購入。
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昼食時間にはまだ早いので、星の村天文台を見学することに。
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ユニークな形の陸橋を渡っていくと女の子の銅像が有ります。
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ここは、天文台・TAKINE浪漫館とプラネタリウム館にわかれています。
昨日まで「星の村スターライトフェスティバル 2013」が開催されていたようです。
テントやパイプイスの撤収作業が行われていました。
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天文台の1階は自由に見学ができます。
パネル展示や天井から惑星の模型が吊り下げられていました。簡単なレクチャールームになっています。
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TAKINE浪漫館は、研修施設で、会議室・研修室・談話室・事務室・ロビー・売店があります。
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プラネタリウム館の入館券は、受付脇の自動発券機で購入します。
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ロビーの左に売店が有ります。ここで、見つけたのが・・・
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キーホルダー!! 裏側が、星座早見表になっています。 早速、購入。
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プラネタリウム館へ移動。座席数60席の小さなプラネタリウム館です。
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上映プログラムは「小惑星」と「秋の星空めぐり」でした。
ここの天文台台長は大野裕明さん(アマチュア天文家として有名な方)がされていたんですね。
上映プログラム「小惑星」で解説していたのが大野さんでした。
45年位前の話ですが、天文ガイド(月刊誌)創刊当時から福島天文同好会の活動で知っていました。
私も昔、天文ガイドに投稿していました。なつかしい~
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この投影機の形は、最近の機械には無い雰囲気を出しています。
仙台市天文台のプラネタリウムを見ているので星の尖鋭さ・数は違い過ぎた。
(比べるのが酷過ぎるか~)

天文台には、65センチの望遠鏡が設置されています。
またの機会に見学すことにして、帰ることにします。

坂を下った所の食事処でちょっと遅い昼食を頂きました。
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今日は豪華に「うな重」を注文。
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お腹も満足したので、小野ICから磐越自動車・東北自動車道で仙台に帰ります。

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本日の走行距離・燃費です。

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