月別アーカイブ: 2013年7月

白河の関へ

にほんブログ村 バイクブログ ビッグスクーターへ ←ランキング参加中 クリックして下さると嬉しいです よろしくm(._.)m

2013年7月16日 白河小峰城、南湖公園、白河関跡へツーリング。

白河の関、昔から現代まで関東と東北の分岐点として良く取り上げられる地名。
最近は、NHKドラマ「八重の桜」。ちょっと昔、高校野球の「優勝旗が白河の関を越えた~」と言われた。
宮城県の地方紙「河北新報」の名前も白河の北から付けられています。
東北人として一度は見なければ・・・と言うことで、白河の関へ

1.白河小峰城
白河小峰城は、1632年築・1991年木造復元された。
東日本大震災で石垣が被害を受け、修復工事中。
残念ながら、入る事が出来ない!!
Dsc01359 Dsc01358
Dsc01357 Dsc01356

二ノ丸茶屋(城山公園内にある甘味処)で休憩。
Dsc01354 Dsc01361
Dsc01362 Dsc01363
白河だるまバーガーを頂きました。
Dsc01366 Dsc01367

白河集古苑(城山公園内にある歴史資料館)
Dsc01351 Dsc01370
「結城家古文書館」「阿部家名品館」の2館あり。
「結城家古文書館」は、白河結城家に伝わった古文書(国重要文化財を含む)を展示。
「阿部家名品館」では、白河藩主、阿部家に伝来した徳川将軍や歴代藩主の絵画・墨跡、刀剣や甲冑などの武具、服飾品、調度品や文房具、古文書などを展示。

2.南湖公園
南湖公園(なんここうえん)は、12代白河藩主・松平定信が享和元年(1801)に作った所で、日本最古の公園です。
Dsc01376 Dsc01377
Dsc01372 Dsc01375

3.白河関跡
・白河関の森公園
公園内には、ビジュアルハウス・江戸の関所・ふるさとの家・水車小屋・遊具などが有ります。
Dsc01378 Dsc01387
駐車場からすぐのところに公園管理事務所が有り、売店・レストラン・トイレが併設されています。
ここで、パンフレットをもらい公園入口に向かいます。当然、入場料はありません。
入口には、松尾芭蕉と弟子の銅像があります。
Dsc01388 Dsc01389
ビジュアルハウス
Dsc01394 Dsc01391
Dsc01392 Dsc01393
江戸の関所
Dsc01396 Dsc01398
ふるさとの家
Dsc01399 Dsc01400
Dsc01402 Dsc01404
この公園の隣に白河関跡(白河神社)があります。管理事務所のわき道を進むと見えてきます。
Dsc01407 Dsc01408

・白河関跡(白河神社)
Dsc01412 Dsc01414
古関蹟の碑・・・
Dsc01410 Dsc01410a
異次元に入っていくような雰囲気の漂う鳥居をくぐり抜け階段を上ると正面に社殿が・・・
Dsc01415 Dsc01416
Dsc01417 Dsc01420
従二位の杉・・・
Dsc01409
古歌碑・・・
Dsc01421 Dsc01421a
ここ白河関跡は、鬱蒼とした杉の大木に囲まれたちょっとした異空間でした。

道の駅季の里天栄を周って帰ることに・・・
Dsc01428 Dsc01427
小腹も空いてきたので・・・チキンの唐揚げ、爪楊枝まで付いています。気が利くね~
お土産にカツロース・さしみコンニャク・ブルーベリーも調達。
K_Dsc00033 K_Dsc00036
鏡石スマートICから東北自動車道に入り、福島松川PAでちょっと早い夕食。
K_Dsc00037
国見SA手前から雲行きが怪しくなって気温が一気に7~8℃下がってきた。
早速、レインウエアを着用。晴れていた空は一面の雲。弱いながら霧が出てきた。
幸い雨にあたることもなく仙台に到着。

K_Dsc00038
本日の走行距離・燃費です。

宮沢賢治が愛した高原「種山ヶ原」

にほんブログ村 バイクブログ ビッグスクーターへ ←ランキング参加中 クリックして下さると嬉しいです よろしくm(._.)m

2013年7月14日 「種山ヶ原(たねやまがはら)」までツーリング。

仙台から、東北自動車を使い平泉前沢ICまで。
道の駅みずさわに立ち寄ってスタンプゲット。
Dsc01329 Dsc01330
国道397号を東進、道路は広く快適。
数か所最近の長雨の為か路面に水が流れている。(スピードの出し過ぎに注意)
道の駅種山ヶ原に3時間で到着。
Dsc01347 Dsc01334
種山ヶ原(たねやまがはら)は、宮沢賢治が愛した高原として知られています。
道の駅の「ぽらん」も宮沢賢治の「ポランの広場」からつけています。
道路情報も宮沢賢治にちなんだデザイン。
Dsc01332
岩手県奥州市、気仙郡住田町、遠野市にまたがる物見山・大森山・立石などを総称して別名「種山高原」とも呼ばれています。
「イーハトーブの風景地 」の名称で国指定名勝に指定されています。
賢治は種山ヶ原を題材に、『銀河鉄道の夜』や『風の又三郎』、多くの詩や短歌を残しています。
道の駅「種山ヶ原」には、『春と修羅 第二集』の中にある「種山ヶ原」の詩碑が有ります。
Dsc01331 Dsc01331a

種山ヶ原 一九二五、七、一九、 宮沢賢治

まっ青に朝日が融けて
この山上の野原には
濃艶な紫いろの
アイリスの花がいちめん
靴はもう露でぐしゃぐしゃ
図板のけいも青く流れる
ところがどうもわたくしは
みちをちがへてゐるらしい
ここには谷がある筈なのに
こんなうつくしい広っぱが
ぎらぎら光って出てきてゐる
山鳥のプロペラアが
三べんもつゞけて立った
さっきの霧のかかった尾根は
たしかに地図のこの尾根だ
溶け残ったパラフヰンの霧が
底によどんでゐた、谷は、
たしかに地図のこの谷なのに
こゝでは尾根が消えてゐる
どこからか葡萄のかほりがながれてくる
あゝ栗の花
向ふの青い草地のはてに
月光いろに盛りあがる
幾百本の年経た栗の梢から
風にとかされきれいなかげらうになって
いくすじもいくすじも
こゝらを東へ通ってゐるのだ

この種山ヶ原には、キャンプ地(種山高原星座の森キャンプ場)や登山道が多くあります。
夏場、キャンプを計画する時は、候補にしては?
K_Dsc00026

ここの売店でお土産を調達。揚げ饅頭がおいしそう。
Dsc01335 Dsc01336
お土産 その1 わさびふりかけ
K_Dsc00020
お土産 その2 雑穀ブレンド(岩手県産十穀)
K_Dsc00021
お土産 その3 竹箸 風水ふくろう
K_Dsc00018
お土産 その4 かりんとうまんじゅう(クルミ入りみそあん)
K_Dsc00019 Dsc01350

レストランで昼食をすることに。メニューは平凡。
(宮沢賢治にちなんだメニュー、地場産品を前面に出したメニューを出せばいいのに~~)
Dsc01344 Dsc01345
ざるそばと牛丼を注文。
Dsc01342

Dsc01348
本日の走行距離・燃費です。

角田市スペースタワー・コスモハウス

にほんブログ村 バイクブログ ビッグスクーターへ ←ランキング参加中 クリックして下さると嬉しいです よろしくm(._.)m

2013年7月10日 タイトル画像撮影・ついでに台山公園へ。

タイトル画像を撮影するために角田市へ。
田んぼの中の農道・正面に蔵王の山並みが見える場所です。
Dsc01301 Dsc01303
過去のタイトル画像を並べて見ると稲の生育がよくわかります。
2013/1/10撮影
cropped-pic001.jpg
2013/5/3撮影
pic002.jpg
2013/5/9撮影
pic003.jpg
2013/6/3撮影
pic0041.jpg
2013/7/10撮影
pic005.jpg
台山公園の紹介
園内には、江尻ポンプ展示館、テニスコート、多目的広場、ゲートボール場、子供広場、野外ステージ、コスモハウス(宇宙展示館)、スペースタワー(展望台)、実物大模型H2ロケットなどがあり子供から大人まで楽しめます。
Dsc01327
江尻排水ポンプ展示館
阿武隈川の水害から角田を守り続けた旧江尻排水機場排水ポンプの役割を後世に伝えていこうと整備されました。館内には機場に設置されていたディーゼルエンジン、ポンプ、発電機、角田市の水害の歴史と概要をまとめたパネルが展示されています。館外には江戸時代に作られた江尻閘門の復元、明治時代に角田上水と大沼干拓に奔走した上水翁・高山善右エ門の銅像があります。
Dsc01306 Dsc01308 Dsc01309 Dsc01313
野外ステージ・・・紫陽花の土手で囲われている。
Dsc01315 Dsc01314
噴水・・・凄い水量、見てるだけで涼しくなります。
Dsc01317 Dsc01325
角田市スペースタワー・コスモハウス
Dsc01318
H−2ロケットの実物大模型、全長49m迫力が有ります。
Dsc01321 Dsc01322
コスモハウス(宇宙展示館)
入場料 大人310円、小・中学生210円、幼児(3歳以上)100円です。
スペースタワー(展望台)もここから入場します。
Dsc01323 Dsc01324
孫と一緒のお婆ちゃん、子育て中のお母さんと子供たちがいっぱい。
ここは、涼しいからいいね~